クランク
サンコイチのクランク。
最近身内ネタで多いのがフレ数値。
サービスマニュアルをお持ちの方はご存知と思いますが、
Zは両端支持での各数値
Jは中間支持での各数値
これ、同じクランクを測っても全く違う結果が出る。
実例でも、全て3/100に収まっていますと言われて買ったリビルトクランクが計測方法を変えると10/100近く振れて出る事もあったり。
もちろん、ちゃんとしたクランクならどちらで測っても問題のない値が出る。
じゃあ何をどう信じれば良いのかとなるけど。
そもそも支持している部分のベアリングレース内径がもし偏摩耗していれば、それはまたフレとは違う意味の話になってくる。
結局、コンロッドのラジアル方向のガタが規定値内で、スラストクリアランスもそこそこ。
そんなクランクシャフトをケースにセットしてクランクケースを規定トルクで締めて、それでクランクシャフトがムラなくスムーズに回って、
且つ点検棒が通って、
且つクランクテーパー部のフレが5/100位に収まっていれば良しとする、くらいのノリでないと永久にクランク見つかりません、だから組めませんという事態になってしまうかも。
最近身内ネタで多いのがフレ数値。
サービスマニュアルをお持ちの方はご存知と思いますが、
Zは両端支持での各数値
Jは中間支持での各数値
これ、同じクランクを測っても全く違う結果が出る。
実例でも、全て3/100に収まっていますと言われて買ったリビルトクランクが計測方法を変えると10/100近く振れて出る事もあったり。
もちろん、ちゃんとしたクランクならどちらで測っても問題のない値が出る。
じゃあ何をどう信じれば良いのかとなるけど。
そもそも支持している部分のベアリングレース内径がもし偏摩耗していれば、それはまたフレとは違う意味の話になってくる。
結局、コンロッドのラジアル方向のガタが規定値内で、スラストクリアランスもそこそこ。
そんなクランクシャフトをケースにセットしてクランクケースを規定トルクで締めて、それでクランクシャフトがムラなくスムーズに回って、
且つ点検棒が通って、
且つクランクテーパー部のフレが5/100位に収まっていれば良しとする、くらいのノリでないと永久にクランク見つかりません、だから組めませんという事態になってしまうかも。